2006年7月23日 (日)

小佐田定雄の世界2

先日、大銀座落語祭にいってきました。小佐田定雄の世界2というので、出し物は桂雀三郎さんと小佐田さんの対談、桂つく枝「食通夜」、桂九雀「メールの飛脚」、桂雀三郎「わいの悲劇」の三席。

小佐田作品はもともと古典と見紛うようなオーソドックスなものという印象があるけれど。

  近頃は結構ぶっとんだものを書いておられるようですよ。「メールの飛脚」なんかはインターネットねただし。「わいの悲劇」もかなりのドタバタです。雀三郎さんとの共同作業では何十席と作った中で残ったものは数席に過ぎないというから新作が後に残るのは大変ですね。       
      
で、面白かったのかい。
          
  面白かった。無数にある小佐田作品からさらに選ばれた数席の新作ですからね。笑わせてもらいました。「食通夜」ではつく枝さんの次から次へとモノを食べる演技が真に迫っていたので胸が悪くなる人もでたようでしたが(笑)

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2005年7月22日 (金)

落語聴いてきました

Ab 先日、落語聞いてきました。 「お直し」金原亭 馬生、 「立ち切れ線香」桂 千朝、「東の旅」 林家 染二、「茶金」 桂 小米朝、「長短槍試合」 旭堂 南左衛門、それに 桂 ざこば。

G# 上方落語が多かったんだね。ざこば師匠はなに演ったの。

Ab それが、酔って転んで足を二箇所折られたとかで。椅子に座って、まぁ漫談ですな。古典を聞きたかったんだけどね。

G# おやおや。ざこばさんというといまだに「朝丸」時代の威勢のいいイメージがありますがね。いまだにその調子なのか…。

Ab 私は落語でも今浦島で、今は馬生さんてのはこの人か、と思ったり。千朝さんの「立ち切れ線香」がよかったです。小米朝さんもご本人は「桂 七光」なんておっしゃってましたが堂々たる「茶金」でしたよ。

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