小佐田定雄の世界2
先日、大銀座落語祭にいってきました。小佐田定雄の世界2というので、出し物は桂雀三郎さんと小佐田さんの対談、桂つく枝「食通夜」、桂九雀「メールの飛脚」、桂雀三郎「わいの悲劇」の三席。
小佐田作品はもともと古典と見紛うようなオーソドックスなものという印象があるけれど。
近頃は結構ぶっとんだものを書いておられるようですよ。「メールの飛脚」なんかはインターネットねただし。「わいの悲劇」もかなりのドタバタです。雀三郎さんとの共同作業では何十席と作った中で残ったものは数席に過ぎないというから新作が後に残るのは大変ですね。
で、面白かったのかい。
面白かった。無数にある小佐田作品からさらに選ばれた数席の新作ですからね。笑わせてもらいました。「食通夜」ではつく枝さんの次から次へとモノを食べる演技が真に迫っていたので胸が悪くなる人もでたようでしたが(笑)
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