2009年11月27日 (金)

スーパーコンピューター

スーパーコンピューターの研究もいいけど、あの円周率を何百万桁も計算させるのはどうかんがえても無駄だからやめた方がいいと思う。

地球シミュレーターとかなら有用だと思うけれど。

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2009年9月23日 (水)

近況報告

最近、27年ぶりにまじめにクラシックの作曲を勉強してます。いやー、27年間のブランクは大きい!やっと少し思い出してきたかなぁ。今回はちゃんと対位法もやってるので大変。3声で十分頭くらくらします。

というわけで、紙と鉛筆の世界でごそごそやっているものだから、FinaleやSonarには大変ご無沙汰。使い方を忘れつつある。

本はフィクションを読む気がしなくて、エッセイ集のようなものばかり読んでましたが、村上春樹さんの短編からはじめて、清水義範さんの「蕎麦ときしめん」(今読んでも傑作ですな)を読んで、アシモフさんの短編を読み返したりしているところ。アシモフはやっぱり短編の名手だなぁ。(「サリーはわが恋人」あたり)

音楽関係では今年も猫森集会にいってきました。今回はDプログラム、千秋楽でした。ローリー寺西さんがゲスト。みなさん頑張っておられますなぁ。結構みんないい歳のはずだけど(~_~;)アンコール二曲目の「猫の森にはかえれない」でベースが派手に音をはずしてましたなぁ。

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2009年6月29日 (月)

なつかしい鍵

Key この形の鍵なつかしー。

写真ではわかりにくいかもしれないけれど、普段はだらんと下がっていて、鍵を掛けるときはねじを締める要領で鍵をかける。

昔住んでたうちの窓の鍵はほとんどこれだったなぁ。いつの間にかサッシになってしまったけれど。

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2009年1月11日 (日)

「志の輔らくご」聞いてきました

今年も恒例のPARCO「志の輔らくご」を聞いてきました。志の輔さんの古典/人情噺も磨きがかかってきましたね。

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2008年12月17日 (水)

関係先にいた鳥

の置物200812171720000

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2008年11月24日 (月)

ミシュラン・ガイド

Ab そういえば、2009年版のミシュラン・ガイドが本屋さんに平積みになってましたね。

G# なんでも、発売日には朝から並んだ人がいたとか。

Ab 会社とかで、上位にランクされたお店にいち早く予約をいれて接待に使ったりするんだよ、きっと。

G# へー。そういう接待されるとうれしいのかね。

Ab んー、人によるだろうけれど、まぁ、旬のものってことで。

G# 花見の席とりとならんで、新人さんのお役目定番になるのでありましょうか。

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2008年8月24日 (日)

360度扇風機

Ab だからね、二人が近くにいる場合はいいんだけどね、3m以上離れると、扇風機で両方涼しくするのはなかなか難しいよね。

G# 360度首振りっていう扇風機はあるみたいだね。

Ab それは右に180度、左も180度まで首を振るやつだね。

G# いっそのこと360度ぐるぐる回る扇風機があれば部屋中満遍なく涼しくなるんだろうけどねぇ。

Ab 面白いけど、見てると頭ぐるぐるするだろうねぇ、それは。

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2007年5月24日 (木)

ネコのささやき

薬屋さんの店先でキュルキュルすごく高い音がするんだ。すごく不快な。
      
なんだろう。

      
メガネの超音波洗浄器の雑音かと思ったけど、そうでもない。よくまわりを見回して気がつきました。
      
なんだったの。
      
 これです。「ネコのささやき」という超音波防鼠器なのよ。これが薬屋さんの軒先に何台も下向きに設置されてるのね。
      

 えー、あんたネズミだったのか。
      

 違うよ。別に僕だけ超音波が聞こえるんじゃなくて、おそらく防鼠器のチューニングがずれているのではないかと思うけど(笑)

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2005年10月29日 (土)

気になる言葉

Ab 新曲「伝道の書に捧げる薔薇」はスルーだったなぁ。

G# やっぱりこのサイトとしては冒険が過ぎたか。

Ab また、テルミンバージョンでもそのうち公開しましょう。

G# また、スルーだと思うが。

Ab 話は違うがこのところ気になる言葉遣いが。

G# 若い人の言い方が気になるのは、老化現象だよ。

Ab あの「ガッキョク」ってのが気になる。結構ベテランのミュージシャンも使うよ。

G# 業界用語なんじゃないの。

Ab そうなんだろうね。でも若いポップスの歌手とかがポップチューンを指して「ガッキョク」っていうとなにか違和感があるんだけどね。

G# 学校の教科書では「楽曲」って書いてあるね。「この楽曲はモラビア地方の民謡をもとにして…」とかなんとか。

Ab そうか。そういう意味では教科書的に正統な言い方なんだな。

G# まあ、「曲」とか「歌」とかでもいいと思うけどね。なにか理由があるのかな。JASRACの規制とか。

Ab 日本人が「チューン」とか「トラック」とか「ピース」ってのも妙ではあるが。

G# 僕も気になる言葉遣いがある。

Ab そっちも老化現象じゃないか。

G# たとえば「このA欄にはBに該当する人数も含んでおります」というところを「含んでございます」っていうんだ。

Ab あー。別にいいような気もするけど。

G# なにかむずむずするんだなぁ。

Ab 「AはBだ」を丁寧に言って「AはBです」。さらに丁寧にいって「AはBでございます」だよね。「CはDをしている」が丁寧になって「CはDをしています」。さらに丁寧にすると「CはDをしております」かな。そこを「Cをしてございます」とくるわけだな。

G# 昔はそういう言い方はなかったように思うんだ。ここ2-3年じゃないかな。

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