近況報告
最近、27年ぶりにまじめにクラシックの作曲を勉強してます。いやー、27年間のブランクは大きい!やっと少し思い出してきたかなぁ。今回はちゃんと対位法もやってるので大変。3声で十分頭くらくらします。
というわけで、紙と鉛筆の世界でごそごそやっているものだから、FinaleやSonarには大変ご無沙汰。使い方を忘れつつある。
本はフィクションを読む気がしなくて、エッセイ集のようなものばかり読んでましたが、村上春樹さんの短編からはじめて、清水義範さんの「蕎麦ときしめん」(今読んでも傑作ですな)を読んで、アシモフさんの短編を読み返したりしているところ。アシモフはやっぱり短編の名手だなぁ。(「サリーはわが恋人」あたり)
音楽関係では今年も猫森集会にいってきました。今回はDプログラム、千秋楽でした。ローリー寺西さんがゲスト。みなさん頑張っておられますなぁ。結構みんないい歳のはずだけど(~_~;)アンコール二曲目の「猫の森にはかえれない」でベースが派手に音をはずしてましたなぁ。
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コメント
27年ぶり楽理の勉強ですか。すごいですね。みっちりやっておられるようで、気概、さすがです。
○声対位法などの理論は、こまかな規制がいっぱいあって、私はとても覚えられずにおわってしまいました。
まともに音楽系の大学に行っていたら、ずいぶん違う人生になっていたろうになあ、とつくづく思う今日この頃です。
ところで短編小説というと、チェスタートンあたりが、昔好きでした。
投稿: nt | 2009年9月24日 (木) 22時05分
ntさん、お久しぶり。
対位法ってどうして禁則ばかり書いてあるんでしょうね。「このように書きましょう」と書いてくれればいいのに「こう書いてはいけません」としか書いてないんですよね(笑)個人的にはやっぱり先生につかないとムリじゃないかと思います。
チェスタートンは一時期よく読みました。発想が面白いんですよね。
投稿: Jun Yamamoto | 2009年9月26日 (土) 18時10分