2008年8月31日 (日)

テルミンライブのお知らせ

またまた、テルミンライブやります。

とき:10月25日(土)、開場 12:00(正午)、開演13:00
ところ:クラシック・ライブ・カフェCasa Classica(カーサクラシカ)
http://casa-classica.jp/
出演:三毛子(テルミン) Jun Yamamoto (ピアノ)
ゲスト: まつくい(ニ胡)

ただいま鋭意選曲に腐心中。よろしくお願いします。

三毛子のブログ記事はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/miquette/e/4685ebaf42b0bb7517c0f1dff6c9d3b0

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2008年8月24日 (日)

360度扇風機

Ab だからね、二人が近くにいる場合はいいんだけどね、3m以上離れると、扇風機で両方涼しくするのはなかなか難しいよね。

G# 360度首振りっていう扇風機はあるみたいだね。

Ab それは右に180度、左も180度まで首を振るやつだね。

G# いっそのこと360度ぐるぐる回る扇風機があれば部屋中満遍なく涼しくなるんだろうけどねぇ。

Ab 面白いけど、見てると頭ぐるぐるするだろうねぇ、それは。

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2008年7月27日 (日)

音楽の保存

Ab ここのところ、音楽の保存に関して二つの問題に直面した。

G# おおげさだな。

Ab ひとつはDAT。SONYのDATデッキ(TCD-D7)が故障したので修理に出したのだが、部品がなくて修理不能で返ってきてしまった。もちろんDATそのものがすべて発売中止になっているから新品を調達することもできない。

G# 無理もないな。発売から何年経ってるんだい。

Ab 大量にため込んでいるメディアが再生不能になってしまった。メーカーは一つのメディアタイプについて50年くらいは再生機の入手を保証して欲しいね。

G# そりゃ無茶でしょ。大量に普及したカセットテープならともかく、DATはそれほどのポピュラリティーはなかっただろうからねぇ。

Ab この問題は、超絶に親切な友人から代替機を譲ってもらうことでとりあえずなんとかなったけれども、メディアの寿命の問題というのは本当に困る。この代替機だって次に壊れたらどうするかという問題があるわけで。

G# 今絶滅の危機に瀕しているのはMDも同じだね。

Ab そう。MDもメディアを相当数もっているんだが、今の再生機が壊れたらどうするか。もうあんまりMDの機械って売ってないんだよね。結構貴重な録音もあるんだけれど。

G# iPod全盛だからな。いっそのこと全部MP3に変換しておいたら。

Ab その手間を考えたら実質上不可能だよ。それにたとえMP3に変換しても問題は終わらない。今回もう一つの問題というのはハードディスクのクラッシュなんだよ。昔FMがいい音で受信できていた頃にとりためたFMエアチェックの大量のMP3とWAVファイルをため込んでいた120GBのHDを、よしゃーよかったんだが、出来心でデフラグしていたら、ブルーバックが出て認識されなくなってしまった。

G# そりゃバックアップしてない方が悪いよ。HDはクラッシュするものだ。

Ab そういわれると一言もないが、データ復元ソフトを買い込んで、復旧するのに四苦八苦。結局ため込んだデータの半分くらいしか救えなかった。つくづく身にしみたが、百GB越えのHDの復旧というのは端的に言って不可能に近いね。

G# プロにやってもらう手もあるだろうが何万円何十万円とかかるし、完全に復旧するとは限らないしね。一つ二つのファイルを救い上げるのならソフトも有効だが、何百GBをそっくり復元するのは難しいな。

Ab DATもだめ、MDもだめ、MP3でとっておこうとしてもHDはクラッシュする。CD-Rは「蒸発」するって言われているし、データの保存はどうしたらいいのか、途方に暮れるね。

G# どうしてもとっておかなくてはいけないデータというのを限定するんだろうね。その上でCDかDVDに焼いておいて、更にHDにもおいておくと。

Ab 二重三重に対策を採らなくてはいけないということなんだろうが、手間だなぁ。場所もとるしね。これがアメリカだったら広いところにガンガンHDのバックアップを並べる手もあるだろうけど。

G# だれか、絶対クラッシュしないHDを発明してくれるといいんだけどねぇ。

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2008年7月15日 (火)

Linda Ronstadt祭り

発作的にリンダ・ロンシュタットが聞きたくなりCDを4枚もまとめて買ってしまった。(HMVでだけど)

この辺の曲は学生時代にバンドでよくやったので懐かしい。Desperado、Many Rivers to Cross、Heat Wave、Poor Poor Pitiful Me とかね。細かく見ていくとバックバンドもすごい。もともとイーグルスはLindaのバックバンドだったわけだし、ビッグネームがならんでも不思議はないんだけど。

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2008年6月 2日 (月)

Incompatibles for Vln Vc and Pf

Ab 紆余曲折の結果、2007年一年間を費やしたピアノ三重奏のための"Incompatibles" を発表いたします。

G# えらい大層だな。

Ab これは気合だけは入ってます。某大先生のアドバイスもいただきましたし(どこまで生かせたかは別として)

音はこちら。
http://jun.music.coocan.jp/music/incompatibles.mp3

楽譜はこちらです。
http://jun.music.coocan.jp/music/incompatibles.pdf

G# で、曲のポイントは?

Ab  クラシックのピアノ三重奏曲のフォーマットに2Stepとか、4ビートとかラテンのクリシェとかを持ち込んでみた、というにつきますね。これがやってみたくてしょうがなかったので、自分としては非常に必然的にできた曲ですね。

G# いろんなもののつぎはぎに終始しているという批判もあるだろうね。

Ab そういう意味ではまさにIncompatiblesで、やっぱり力不足な面は否めないね。次回作を乞うご期待。

G# やれやれ、結局それか。

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2008年5月13日 (火)

谷山浩子「かおのえき」

Ab 谷山浩子さんの怪曲「かおのえき」のテルミンバージョンがヤマハのMySoundで公開になりました。テルミン演奏は三毛子さんです。

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=199827

G# テルミンってこんなに暴力的な楽器だったのか(驚

Ab この伴奏はSONAR付属のソフトシンセのTTS-1で作りました。TTS-1は結構使える。でも民俗楽器系の音がないのでその辺はてきとーです。

G# 音楽よりこの顔のイラストがすごいような(笑)。

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2008年4月29日 (火)

YouTubeにデビュー

Ab みんなが、どんどんYouTubeデビューするので、僕もやってみたくなった。

G# いいんじゃないですか、別に。問題は画像をどうするかだな。

Ab とりあえずフリーソフトでやってみた。曲は比較的ご好評の"Eternal River"です。

G# ファイルサイズが小さいね。その分音質も画像もいまいちだな。

Ab とりあえずお試しってことで許して。

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2008年4月26日 (土)

You must believe in Spring

Ab  ビル・エヴァンスの名演でおなじみのYou must believe in Spring (作曲はミシェル・ルグラン)を三毛子さんのテルミンとデュオで演奏してみました。

ヤマハのMySound(旧プレーヤーズ王国)にて

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=197575

G#  転調だけで出来てるみたいな曲だね。

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2008年4月 6日 (日)

イタリア協奏曲

Ab バッハのイタリア協奏曲の第二楽章が好きだ。

G# 名曲中の名曲ですな。

Ab 第1楽章と第3楽章は速すぎて弾けないが、第二楽章はかろうじて弾けるのだ。

G# そういうことか。

Ab で、前から気になってるんだけどね。

G# やっぱりけちつけか。

Ab いや、けちをつけるというより、気になるフレーズっていうかね。この10小節目の前半が…

G# 確かに不思議な感じだね。Bbの和音はニ短調のVI、その上でVのAを思わせる旋律がなっている。音はこちら

Ab 魅惑的なところではあるんだけれど。これがイタリア風なのかな。もう一箇所はこちら。音はこちら

G#  Cの和音の上のG7か。本来Gm-C7-F7というドミナントの流れだからこれも不思議な響きだね。

Ab これもイタリア風なのかもしれない。どなたか理論的にはどうなっているのか教えてください。


続きを読む "イタリア協奏曲"

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リバーダンス

Ab 佐渡裕さん司会の「題名のない音楽会」がスタートしましたね。初回はスーパーキッズオーケストラを従えての登場。

G# 気合の入った演奏でしたね。文句なしに若々しい。

Ab そりゃそうだ。小学校1年から高校3年まで限定だからね。中でもBill Whelanのリバー・ダンスからの編曲が面白かった。

G# アイリッシュ・ステップダンス劇というやつだね。ケルトが来てますかね。

http://www.youtube.com/watch?v=QnZ9QE4-Egs

Ab 来てるんじゃない?同じ3拍・2拍の組み合わせのリズムでもバーンスタインの「アメリカ」とはまったく違った「のり」になるのが面白いね。

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