2012年5月25日 (金)

つぶやきより

作曲家は狂気といってもあんまり酷いとちゃんと譜面書けないから、そんなにぶっとんだ人はいないと思う。

せっかく小選挙区制になっているのに、民主党が二つに割れているようでは、なんのための選挙制度かわからんなー。

驕れるものは久しからず。シャープもホンハイに買われるか。

要するにくまさんを驚かしてはいけないのだ。

飛行機の中で暇で眠くもなかったのでロボジーを見ちゃいました。大変よくできたエンターテインメントだと思います。

3泊5日ニュージーランド弾丸ツアー、いってまいりました。南島南端は寒かった。

ちょっとした仕草で注文を聞きに来るくらいのセンシティブなお店でないとな。わはは。

「チャイコのアダカン」とか略すのやめましょうよw

出張の疲れが取れず、なんとか図書館には行ってきたが、不調である。とりあえず掃除をして、作曲中の弦楽四重奏のマイナー修正をやった。あー、和声もフーガもなんかなぁ。図書館で、エマーソン四重奏団のショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集を借りてきたので、思う存分病めます。

いやー、金環食、見られましたよ。もう、これで思い残すこともないです。はい。

金環食だとあまり周りが暗くならないんだな。むしろ、ちょっと「夕方?」っぽい感じになった。

380円の日食グラス、大活躍。何しろ二人で一個しか買わなかったもんね(何の自慢だ)

「リーガル・ハイ」の大物政治家役の江守徹さん。ちょっと滑舌が悪くなっていて、ご本人も意識してしっかり喋っている感じ。みんな歳とるよなぁ。

談志師匠は結局、知が勝ちすぎたように思う、今日この頃である。

「そろそろね 冷やし中華と 稲川淳二」(よみびとしらず by志の輔師匠)

月はくるくる回っている。太陽と同じ側にくるのも反対側にくるのも同じくらいの率。しかし、月食の方が日食より頻繁なのは、月食はほぼ地球の夜の部分全部から見えるのに対し、日食は、太陽と月を結ぶ線上とその付近でしか見られないから。(であってるのか?)

世の中には二種類の人間がいる。金環食に興味のあるものとそうでないものだ。

リターンを増やし続けよ、というのがグローバリズムの教条。一方私はあまりに巨大な利益を上げている企業というのは従業員や下請けや原料メーカーを搾取しているのではないか、と考えてしまいます。収益分配は株主、税務署(政府)、従業員、供給メーカー、顧客サービスのぶんどり合戦です。

大阪の「教育条例案」、橋下さんがアレだけいっていた「絶対評価」はどうなったんだろう。

「基本理念とした「愛国心にあふれる人材を育てる」といった記述を削除し、前文に「グローバル人材の育成」との表現を入れることで合意」これもどこから突っ込んでいいのかわからないくらい突っ込みどころ満載だなぁ。「愛国心」と「グローバル人材」って全然関係ないし。

スクランブルエッグは嫌いです

磯野波平さんの髪の毛に関しては、同情を禁じざるを得ない

重奏でできそうなことは、やりつくされている感があるな。それでも新境地を開拓する作曲家の皆さんには脱帽。どじょうにはどじょうの曲作りがある(あるか

新聞(日経)読んでもなにが起きているのかさっぱりわからないことが多い。記述がおかしいと思うところはおそらくなにか隠れた事情があるのだろうと推測はつくが・・・

シェールガスどんどん出てくる>石油価格下落>石油利権蒸発>ホルムズ海峡なんてどうでもよくなる>米軍はじめ即時撤退>産油国はまずしいながらも楽しい我が家

大前研一さんはマーケティング手法を選挙戦に応用するといって都知事選にでて大敗した。あれ以来、信用しなくなった。

あゆの風 いたく吹くらし 奈呉の海人の 釣りする小船 漕ぎ隠る見ゆ/湊風 寒く吹くらし 奈呉の江に 妻呼び交わし 田鶴さわに鳴く (大伴家持)

メタンハイドレート実用化>日本近海は各国の争奪戦に>中国・ロシア・アメリカ・インド・フランスの間で日本分割統治案合意>自ずから道州制成立>各国間で日本を舞台にして戦争>日本、焦土と化す

除染は希釈か、濃縮か、移動か、どれかでしかないように思う。どうやったところで放射性物質の原子を分解修理して無害なものにする技術はないのだから。

夕べ、エレベーターで降りかけて、「あ、傘忘れた」と思い引き返し、傘がないことを発見、「たしか朝傘をここにおいて・・・」といったら、周囲から「それは昨日のことですよ」といわれた時の世界の崩壊感は半端でなかった。もちろん、崩壊してるのはこっちの方なのだが。単なる老化ならよいが orz

日本国内でヘイ・システムがそのまま機能している企業があるのだろうか。あるのかもしれないが、すくなくともウチは無理だな。

百田尚樹さんの「モンスター」を読んでから、ブサイクを見ても、「整形すりゃいいじゃん」と思うようになった。

「大使館員に無理難題を言ってくる尊大な態度をとる国会議員には小心者が多い。」(佐藤 優)

外遊中に国会議員に危ない遊びをさせて、あとでそれをネタに強請るという手か。参事官の腕の見せ所・・・あー、下らん仕事してるなぁ、気の毒に。

LvB SQ8 終楽章のテーマと憂歌団の「パチンコ」における「ったらったら〜」の親近性について

でかい会社のいいところは嫌な仕事はしないでいると、(1)いつの間にか消える(2)誰かがやってくれる(3)他の部署にまわしてもらえる(左遷とも言う)、というところだな。

お釈迦様は愛を捨てよ、とおっしゃっている。イエス様とじっくり議論してほしい。(あー、通訳がいるなぁ。難しい通訳だなぁ。できる人いないだろうなぁ。)

いやー、志らくさんのツイートには見事に釣られた。不愉快なので、二度と志らくさんは聞きません。

上司の了解を得ておくのも大事。でも、第一優先は自分の部下を守ること。(社会的にも、会社的にも、物理的にも、精神的にも)まぁ、親の心子知らずということもあるけど、そこはしょうがないね。

三菱重工と新日本製鐵は、戦時徴用工の損害賠償を払うのかな。韓国に会社がある以上払わないわけにはいかないんだろうな。

象徴天皇でいいよ

渋谷 Hikarie はちょっと期待はずれ。東急がパルコやってるよ、というレベル。レストラン街もレベル低い。アトレとさして変わらない。単なるブランド雑居デパートだな。

単行本は通勤に持って歩くのに邪魔だから、新刊本は買わない。文庫になるのを3-4年待って、さらに人気がなくなって図書館ですぐ借りられるようになってから借りて読む。こうして世の中から確実に遅れていく。

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2012年5月23日 (水)

つぶやきより

8:30のBadia/Boogie Woogie Waltz を聞いていると、ベートーベンに感じるあの前向きの強力なドライブ感を感じる。

連休中、近所の安いカット専門店がめちゃめちゃ混んでいた。やっと5日になって、予約の枠が開いていたのでネット予約した。ネット予約代100円がもったいないが、1時間半以上も待つことを考えればリーズナブルかもしれない。もう、4000円も取られる理髪店に行く気はない。だって丸刈りだし。

デスクトップは戸田恵理香ちゃん。ウチでは「さかなちゃん」で通じています。もちろんSPECの瀬文の台詞から

タイムスクープハンターに出てくる江戸時代の町人が半端じゃなく汚いんだが、あの時代、普通の町人は風呂にはいったりできなかったんだろうか。

30年前にくいっぱぐれのなさそうな素材産業を選んだのは、とりあえずいまのところ正解だったように思われる。

仕事はハングリーな方へ流れる。アメリカ>日本>中国・韓国>タイ>ベトナム。 ミャンマーはなー、あいつらのんびりしてるからなー。ベトナムの食いつくようなハングリーさは全然ないな。

最近になってミスター・チルドレンの歌を同定。ああいうムリっぽい歌い方は嫌いだということを認識した。

Mr. Children の歌は聴いてて苦しそうで、こっちまで苦しくなってくるのだ。ムリっぽいというのはそういう意味ですだ。

Bitches Blew はビッグバンみたいなものだから。

般若心経って二律背反の徹底的な否定?

クラシックにしろジャズにしろ、好きな曲(演奏)を2,3曲挙げてもらえばそこから類推してその人の好きそうなものをお薦めすることはできる。0からは難しい。

ベートーベン 弦楽四重奏曲 第4番 第1楽章。 あの「じゃん、じゃん、じゃんじゃんじゃん」さえなければ名曲なのになぁ。あれをどうしてもやりたいのだな、ベートーベンは。

作曲のいいところはいくらでも書き直せることだな。彫刻とかだと、失敗すると取り返しがつかない。鉛筆と消しゴムの威力。

ベートーベン 弦楽四重奏曲 第5番 第三楽章 第5変奏の能天気

何事も具体論が大事だな。維新の会のサイトも見てみたけれど、大阪再生という考え方はわかる。市と府の統合は手段なんだから、その手段をもって何をするのか。インフラ整備とは具体的には何をするのか、そこまで落として議論するといいんじゃないかな。橋下さんはいいところをついてるとは思うんだけど。

プリンセス・トヨトミは映画館でも見たのだが、テレビでもう一回見てしまった。とにかく、堤・中井のクローズアップが多すぎ。

しかし、ああでもしないと、むちゃくちゃな話に少しでもリアリティを持たせることはできなかったのかも。とにかく力技であるのは間違いない。

結局日本もギリシャと同じなのかな。使いたいだけ金を使った挙句、税金は払わないから、国の借金が返せなくなる。国民一人当たり10百万円の借金といっても麻痺しちゃってる、あるいは見てみぬフリをしている。暴論かもしれないが原子力発電と同じ。危険性は指摘されているのに、対策を打たない。

国債の国内引き受け率は95%だから国債暴落はないといっているけど、先物はかなりの部分外国人らしい。彼らは日本国債の暴落時に空売りで儲けようと狙っている。消費税増税が通らないと、国債格付けが下がってヘッジファンドは売りに出るだろう。当然現物も暴落して、彼らは巨額の差益を得る。

要するに、消費税増税というのは日本がまだこれからも世界経済のオチこぼれにならないでやっていきたいと少なくとも「思っている」というメッセージになる。それなしでは国債の格下げは避けられないのではないか。

新規発行債に値がつかなければ、政府は日銀に直接国債の引き受けを要請せざるを得ない。これは事実上のデフォルトですね。

円をセッセと刷ればいい。インフレ?今はデフレなんだからそんなことは気にしなくていい」って、アジ演説としてはいいかもしれないけど、定量的な裏づけがなかったら妄言にすぎない。

キム・ジョンウンという人は、遊園地にご執心なようですね。世界一の絶叫マシンでもつくることい努力してもらった方がいい。核実験やミサイルやらに比べれば遥かにマシだ。

福島第一でも核分裂反応を停止してから、ポンプが止まったので、反応が進んでいる最中にポンプが止まった場合に比べてマシであった、と理解しているのですが、違うんでしょうか>詳しい方

人間、生きてりゃ迷惑もかけるよ。

橋下首相誕生>日本全国右傾化>中国・韓国ぶちギレ>北朝鮮をけしかけて日本にミサイル打ち込み>東京を狙うもちょっとはずれてしまい群馬直撃

自説を展開するのは得意だが、相手の反論にきちんと応対できないというのは、自説がもともと実感に基づいてないからじゃないのかな。

Williamburg で模擬の魔女裁判に出たのだが(1989年)、たいまつの光のみの中で進められる審判を見ていると、思わず「魔女を裁け」といいそうになる。それでも100人中98人は「無罪」判決だったけど。

大飯原発再稼動か。地元がいいっていうんならしょうがないか、ということになるのであろうな。それはそうと、放射性廃棄物の取り扱いはまじめに検討しないといけない。

虚構新聞ってすごいなぁ。虚構が虚構でなくなった例なんてあるんじゃないか。

作曲家は狂気といってもあんまり酷いとちゃんと譜面書けないから、そんなにぶっとんだ人はいないと思う。

消費税上げ反対の人は小沢一郎さんとか亀井静香さんとかを応援してるのかな。

本格的な日本売りが起こらないことを祈るのみだな。

せっかく小選挙区制になっているのに、民主党が二つに割れているようでは、なんのための選挙制度かわからんなー。

驕れるものは久しからず。シャープもホンハイに買われるか。

ゴシゴシゴシゴシ。(ショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲第7番終楽章、モルゴーア)

要するにくまさんを驚かしてはいけないのだ。

飛行機の中で暇で眠くもなかったのでロボジーを見ちゃいました。大変よくできたエンターテインメントだと思います。

ちょっとした仕草で注文を聞きに来るくらいのセンシティブなお店でないとな。わはは。

「チャイコのアダカン」とか略すのやめましょうよw わかるけどさー。

出張の疲れが取れず、なんとか図書館には行ってきたが、不調である。とりあえず掃除をして、作曲中の弦楽四重奏のマイナー修正をやった。あー、和声もフーガもなんかなぁ。図書館で、エマーソン四重奏団のショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集を借りてきたので、思う存分病めます。

いやー、金環食、見られましたよ。もう、これで思い残すこともないです。はい。

金環食だとあまり周りが暗くならないんだな。むしろ、ちょっと「夕方?」っぽい感じになった。

380円の日食グラス、大活躍。何しろ二人で一個しか買わなかったもんね(何の自慢だ)

「リーガル・ハイ」の大物政治家役の江守徹さん。ちょっと滑舌が悪くなっていて、ご本人も意識してしっかり喋っている感じ。みんな歳とるよなぁ。

談志師匠は結局、知が勝ちすぎたように思う、今日この頃である。

「そろそろね 冷やし中華と 稲川淳二」(よみびとしらず by志の輔師匠)

月はくるくる回っている。太陽と同じ側にくるのも反対側にくるのも同じくらいの率。しかし、月食の方が日食より頻繁なのは、月食はほぼ地球の夜の部分全部から見えるのに対し、日食は、太陽と月を結ぶ線上とその付近でしか見られないから。(であってるのか?)

世の中には二種類の人間がいる。金環食に興味のあるものとそうでないものだ。

リターンを増やし続けよ、というのがグローバリズムの教条。一方私はあまりに巨大な利益を上げている企業というのは従業員や下請けや原料メーカーを搾取しているのではないか、と考えてしまいます。収益分配は株主、税務署(政府)、従業員、供給メーカー、顧客サービスのぶんどり合戦です。

とりあえずショスタコーヴィチの弦楽四重奏が聴けて幸せ。(ベートーベンからモードシフトした)

「基本理念とした「愛国心にあふれる人材を育てる」といった記述を削除し、前文に「グローバル人材の育成」との表現を入れることで合意」これもどこから突っ込んでいいのかわからないくらい突っ込みどころ満載だなぁ。「愛国心」と「グローバル人材」って全然関係ないし。

磯野波平さんの髪の毛に関しては、同情を禁じざるを得ない

リゲティといいショスタコーヴィチといい、弦楽四重奏でできそうなことは、やりつくされている感があるな。それでも新境地を開拓する作曲家の皆さんには脱帽。どじょうにはどじょうの曲作りがある(あるか

Moog はムーグかと思ったらオランダ発音(だったっけ)でほんとはモーグなんだとか。ま、どっちでもいい。

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2012年5月14日 (月)

つぶやきより

そういえば、以前地下鉄の駅の通路ですれ違った見ず知らずの女子大生風から「きみ、次回までにレポートね!」と指差していわれたことがあったな。あいつ、何だったんだろう

今はとりあえずベートーベンの弦楽四重奏曲が聞けれぱそれでいい。

自死した人を鞭打とうとは思わない。つらかったに違いない。

すごい食欲。35gの新生黒猫ちゃん。かーわいー http://t.co/bOQmurcL (from くるねこ大和)

検察が不起訴相当としたものを、裁判所が有罪にするわけないじゃん

コンプガチャに限らず、SNSゲームって私の知っているRPGなんかとは全然違う性質のものなのだな。(いまごろ気がつく)われわれの世代のゲームはゲームを買うときにはお金が必要だったけど、それで一つの世界をてにいれられて、追加課金なんてなかったもの。

無垢なゲームの世界に有料アイテムを持ち込むことで俗了してしまったと言えよう。

マイルスの言うとおり、大抵のことは10分間真剣に考えれば解決策が見つかる。ただ、何事にも例外はある。

日経も原子力発電の是非については比較的わかりやすい記事を書くのに、消費税増税については政治家の発言を垂れ流すだけだなぁ。

iPod Touch 16GB が一杯になって曲を出したり入れたり忙しいので、64GBへのアップグレードを考えたが、いずれにせよほしい音楽すべては入れられないわけで、五十歩百歩ということに気づいた。買い替えは中止。

我執を去りたかったら、とりあえず全財産を現金に換えて、全国各地のホームレスのみなさんに配る行脚にでることでしょうなぁ。

「マンデルブロ交響曲」はマンデルブロ図形の面白そうな部分を線分で切り取り、「脱出値」を音の高さに当てはめている。音の高さは、原則として各楽器の最低音を0に当てはめるが、響きを整えるため、全体的には巨大な空虚5度が鳴るように設定されている。

こんなものが「交響曲」なわけはない、という人にとっては「交響曲」ではない。

「財産のあるものが天の国にいくのはなんと難しいことか」、ここを一部の新興宗教は上手く利用して浄財を集めていくのだな。

投資を勧奨して、資本主義の精神となった、とM.ウェーバーはいっている、と高校あたりで習ったわけだが、それと「持てるものは天国にいけない」というのはどう折り合いをつけてるのだろう。

ギリシャがまたまた放埓運営になりそうなので、回りまわってメタル価格が下がってるよ。LME アルミニウム 2000ドル切っちゃったよ。どうしてくれるんだよ。(ぼやき)

8:30のBadia/Boogie Woogie Waltz を聞いていると、ベートーベンに感じるあの前向きの強力なドライブ感を感じる。

連休中、近所の安いカット専門店がめちゃめちゃ混んでいた。やっと5日になって、予約の枠が開いていたのでネット予約した。ネット予約代100円がもったいないが、1時間半以上も待つことを考えればリーズナブルかもしれない。もう、4000円も取られる理髪店に行く気はない。だって丸刈りだし。

デスクトップは戸田恵理香ちゃん。ウチでは「さかなちゃん」で通じています。もちろんSPECの瀬文の台詞から

タイムスクープハンターに出てくる江戸時代の町人が半端じゃなく汚いんだが、あの時代、普通の町人は風呂にはいったりできなかったんだろうか。

30年前にくいっぱぐれのなさそうな素材産業を選んだのは、とりあえずいまのところ正解だったように思われる。

その点、ウィーンフィルのメンツによる弦楽四重奏なんかはシルクの肌触り

仕事はハングリーな方へ流れる。アメリカ>日本>中国・韓国>タイ>ベトナム。 ミャンマーはなー、あいつらのんびりしてるからなー。ベトナムの食いつくようなハングリーさは全然ないな。

最近になってミスター・チルドレンの歌を同定。ああいうムリっぽい歌い方は嫌いだということを認識した。

Mr. Children の歌は聴いてて苦しそうで、こっちまで苦しくなってくるのだ。ムリっぽいというのはそういう意味ですだ。

Bitches Blew はビッグバンみたいなものだから。

般若心経って二律背反の徹底的な否定?

クラシックにしろジャズにしろ、好きな曲(演奏)を2,3曲挙げてもらえばそこから類推してその人の好きそうなものをお薦めすることはできる。0からは難しい。

ベートーベン 弦楽四重奏曲 第4番 第1楽章。 あの「じゃん、じゃん、じゃんじゃんじゃん」さえなければ名曲なのになぁ。あれをどうしてもやりたいのだな、ベートーベンは。

作曲のいいところはいくらでも書き直せることだな。彫刻とかだと、失敗すると取り返しがつかない。鉛筆と消しゴムの威力。

何事も具体論が大事だな。維新の会のサイトも見てみたけれど、大阪再生という考え方はわかる。市と府の統合は手段なんだから、その手段をもって何をするのか。インフラ整備とは具体的には何をするのか、そこまで落として議論するといいんじゃないかな。橋下さんはいいところをついてると思うんだけど。

プリンセス・トヨトミは映画館でも見たのだが、テレビでもう一回見てしまった。とにかく、堤・中井のクローズアップが多すぎ。

しかし、ああでもしないと、むちゃくちゃな話に少しでもリアリティを持たせることはできなかったのかも。とにかく力技であるのは間違いない。

結局日本もギリシャと同じなのかな。使いたいだけ金を使った挙句、税金は払わないから、国の借金が返せなくなる。国民一人当たり10百万円の借金といっても麻痺しちゃってる、あるいは見てみぬフリをしている。暴論かもしれないが原子力発電と同じ。危険性は指摘されているのに、対策を打たない。

国債の国内引き受け率は95%だから国債暴落はないといっているけど、先物はかなりの部分外国人らしい。彼らは日本国債の暴落時に空売りで儲けようと狙っている。消費税増税が通らないと、国債格付けが下がってヘッジファンドは売りに出るだろう。当然現物も暴落して、彼らは巨額の差益を得る。

要するに、消費税増税というのは日本がまだこれからも世界経済のオチこぼれにならないでやっていきたいと少なくとも「思っている」というメッセージになる。それなしでは国債の格下げは避けられないのではないか。

新規発行債に値がつかなければ、政府は日銀に直接国債の引き受けを要請せざるを得ない。これは事実上のデフォルトですね。

円をセッセと刷ればいい。インフレ?今はデフレなんだからそんなことは気にしなくていい」って、アジ演説としてはいいかもしれないけど、定量的な裏づけがなかったら妄言にすぎない。

キム・ジョンウンという人は、遊園地にご執心なようですね。世界一の絶叫マシンでもつくることい努力してもらった方がいい。核実験やミサイルやらに比べれば遥かにマシだ。

福島第一でも核分裂反応を停止してから、ポンプが止まったので、反応が進んでいる最中にポンプが止まった場合に比べてマシであった、と理解しているのですが、違うんでしょうか>詳しい方

橋下首相誕生>日本全国右傾化>中国・韓国ぶちギレ>北朝鮮をけしかけて日本にミサイル打ち込み>東京を狙うもちょっとはずれてしまい群馬直撃

自説を展開するのは得意だが、相手の反論にきちんと応対できないというのは、自説がもともと実感に基づいてないからじゃないのかな。

Williamburg で模擬の魔女裁判に出たのだが(1989年)、たいまつの光のみの中で進められる審判を見ていると、思わず「魔女を裁け」といいそうになる。それでも100人中98人は「無罪」判決だったけど。

大飯原発再稼動か。地元がいいっていうんならしょうがないか、ということになるのであろうな。それはそうと、放射性廃棄物の取り扱いはまじめに検討しないといけない。

虚構新聞ってすごいなぁ。虚構が虚構でなくなった例なんてあるんじゃないか。

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2012年5月 9日 (水)

つぶやきより


たしかに、スポーツは芸術とはいわんだろうな。フィギュアスケートとか、新体操とか、シンクロナイズドスイミングとか、境界領域はあるけれど。

「世界ふれあい街歩き」のテーマが、ブラームスの交響曲の何かに似ているのだが思い出せなくてくやしい。

休みである かつ 不調である >寝てしまえ >3時間も昼寝をする >当然ながらいつものように胃がおかしくなる> 仕方ないので薬をのむ ←イマココ

枯葉のソロは、ほぼ覚えているな。<ウイントンケリー Full View

飴をなめたら胃の調子がよくなった。単なる低血糖か。

「紅灯の海」はみゆきさんのセルフカバーより竹中直人さんの歌の方がすっと入ってくるな。

しかし、竹中直人さんバージョンを聞いてあらためて中島みゆき本人バージョンを聞くとやっぱり感動する。

なぜ阪神は阪急に買われたのに「阪急タイガース」にならないのか

スーパームーンだそうなので、月を鑑賞。双眼鏡で見ると模様が非常にくっきり見えるね。

スガシカオ「黄金の月」 谷山浩子「満月ポトフー」「月が誘う」「月見て跳ねる」「月と恋人」「わたしじゃない月のわたし」 小室等「私は月には行かないだろう」「月旅行」「心月」 荒井由実「14番目の月」 フォーレ、ドビュッシー「月の光」 ベートーベン「ピアノソナタ第14番作品27−2」

原発全停止(あるいは全アイドリング)>動かせないけど固定費が発生しづつける>持ちこたえられない>止めようとすると廃棄物処理などで莫大に金がかかる>3年後くらいにやっぱり動かしましょうか、という話に・・・はして欲しくないなぁ。

三毛猫ホームズの事件簿、録画しておいた昨日の分をみた。思ったより面白かったけど、マツコさんの起用は賛否あるだろうなw

原油がなくてもLNGがあるし、LNGがなくても、シェールガスがあるし、当分大丈夫だろう。それより、シェールガスのせいで競争力を失うナフサベースやエタンベースの石化品の方が心配だ。

大阪市音楽団については橋下さんのいう方がもっともだ。4億いくらも経費がかかっていて、その10分の一しか回収できてないっていうのはありえないでしょ。自助努力が見られないといわれてもしかたないんじゃないか。

本日は、鯛茶漬け、サトイモの煮たもの、アスパラガス、トマト、厚揚げに生姜醤油、といった面々でした。デザートはアンデスメロン(小ぶり)4分の一。

録画しておいた「阪急電車」をみる。女優さんがみんなきれい、というにつきるな。中谷美紀、戸田恵梨香、南果歩、宮本信子・・・

ホテル 春の祭典(ぴったりだ)  #曲名の前にホテルをつけるとラブホっぽい

とっくに実現すべきだった消費税増税。野党の自民党も10%を公約で謳っている。これで増税できなければどうかしている。これは構造的問題であって、時期をまつとかいう問題ではない。景気を冷やすことより、これで国債がランク下げになって金利が上がる方が怖い。

「株は儲からない」なんて当然のことをいまさら言われても・・・

日本板硝子も数字を見る限り危ないな。日本企業が自分より大きい英国企業を買収するという大実験だからなぁ。

2008年のリーマンショック時点で、2011年にはプライマリーバランスをとる、という一応の目標もあったわけで、麻生さん自身は消費税上げはやむを得ないという考え方だった。

要するに増税をするタイミングとかいってる場合ではないだろうと思うんですよ。これから先、インフレになったり、景気が浮揚したりするかどうかわからないわけですから。

黒いカネの帳簿の記載がどうだったかなんて争ったってしょうがないじゃない。カネが本当に黒いのかどうかを追求しないと。

FRISKを一気食いしたら相当ワイルドだな。私なんぞ、もらったティッシュは鍵盤模様のティッシュ入れにいれて使っているし、ぜんぜんワイルドでない

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2012年5月 4日 (金)

つぶやきより

今日の日経。秋田県大仙市で、100億円の補助金を使って整備した水田が水田として使われず「イオンモール大曲」になってしまった件。農業の競争力を高めるつもりが、結果は商業施設の整地に使われ、補助金は4百万円しか戻ってこなかったという。こういう無駄遣いが農業政策中心にごまんとあるのだ。

黒点周期が12.6年になっている件。ずっと11年だったのに、この異変は地球を寒冷化させるかもしれないという。むしろ二酸化炭素を増やして熱を逃がさない方が得策なのか?

「深堀り」っていう気持ち悪い言葉使いはじめたの誰だ?

デニーズがBGMをラジオみたいなのにした。気が散るからやめてほしい。

ジョナサンにいっちゃうぞ

アンドラーシュ・シフのLvB Piano Sonata No.22 特に第2楽章がよいなぁ。ポリーニだと速過ぎかつペダル踏みすぎで流れてしまう楽想がかっちりと浮き上がってくる。

テルマエ・ロマエはほんとうに発想がすごいと思う。マンガもまだすてたものではない。

だいたい、国語辞典に「深堀り」も「深堀」も「ふかぼり」も「ふかほり」もない。日本語じゃないんだ。

「ことによると社会はみんな気狂の寄り合かも知れない。気狂が集合して鎬を削ってつかみ合い、いがみ合い、罵り合い、奪い合って、その全体が団体として細胞のように崩れたり、持ち上ったり、持ち上ったり、崩れたりして暮して行くのを社会と云うのではないか知らん。その中で多少理窟(りくつ)がわかって、分別のある奴はかえって邪魔になるから、瘋癲院(ふうてんいん)というものを作って、ここへ押し込めて出られないようにするのではないかしらん。すると瘋癲院に幽閉されているものは普通の人で、院外にあばれているものはかえって気狂である。気狂も孤立している間はどこまでも気狂にされてしまうが、団体となって勢力が出ると、健全の人間になってしまうのかも知れない。大きな気狂が金力や威力を濫用(らんよう)して多くの小気狂(しょうきちがい)を使役(しえき)して乱暴を働いて、人から立派な男だと云われている例は少なくない。何が何だか分らなくなった」 夏目漱石「吾輩は猫である」九より

金融取引税(FTT)というのはいい考えだ。ぜひ導入すべき。

一万年に一回かもしれない、確率は限りなく低いだろう。しかし、日本は、世界は、もう一つの福一に耐えられないと思う。

ボランティア同然で、南相馬で仮設住宅住民を対象にインフルエンザの予防ワクチン接種を実施しようとしたら、市役所の担当課から「仮設住宅集会所での医療行為は認められない」と横槍が入ったという。(東洋経済4・28)ほんとにこの手の木っ端役人っつうか、わけわからん公務員っているんだよねー。

自分の下に実力のあるやつがいると権力を独占できないので、別の部署に異動する。自分の下には経験のない人間を連れてきて思うがままに操る。そうして組織を私物化していく。というストーリーは知識としては知っていたが、それを目の当たりにすると結構驚く。

恋の歌を聞く時の「もう縁がない」感が半端でない。

単に新日本製鐵のOBが技術を漏洩しただけじゃないの?訴えるならそのOBでしょ

大体ほんとに明日、赤道直下の某国の大臣はやってくるのかね。それすらつかめない●●省ってなんなの。

レイ・ダリオさん。日本の債務問題に触れて「紙幣増刷による量的緩和で、円安にすることが負債圧縮につながる。何もしなければ今後2-3年で日本の債務問題は深刻な状況になるだろう」ってさ、結果として国民の貯金を目減りさせるってことでしょ。わかって言ってるんだとは思うけど。

借金してでも豊かな生活がしたい、でも借金を返すのはいやだ、というのはギリシャも日本も同じなんだなぁ。駄々っ子以外のなにものでもない。

ジョナサンもだめだった。やっぱりへんな放送が流れているし、デニーズより18円高いくせに、ドリンクバーまでコーヒーをとりに行かなくちゃ行けないし、何、あの全体的に貧乏な雰囲気は。

9時から12時の間に電話でお話しましょう、といっておいて、10時ごろ電話したら、今都合が悪いから午後にしてくれって、なんなの。プロフェッショナルじゃないよな。>通訳

資料の作成に一日中かかってしまった。どうせもめるだろうと思ったから一部関係者はシャットアウトしたのだが、それでも●●方面やら△さんやらXXどもの意見が錯綜して、10以上のバージョンが飛び交った。やっとできたと思ったら、ひとつ前のバージョンを修正していた。

資料なんて1-2ページでいいのにな。なんか、いろいろ増やしたがるんだよなー。

「耳コピー」という言葉が気持ち悪い。コピーは耳でするに決まっておる。レコードをカセットにコピーするのはダビング。

リーガルハイ、一回目は見逃したんだけど、二回目は予約録画で途中まで見た。軽いタッチの娯楽作品だけど、堺雅人の髪型が気になってよく観られない。

昨日初めて副大臣という肩書きのヒトにあって名刺交換しちゃった。わー、すごい。名詞の名前の字がでかくてびっくりだよー。

PM のWhat's It All About 聞いてる。カバーアルバムだけど、何の曲かわからない(わかりにくい)ものもある。ライナーノーツがメセニーらしくて可笑しい(録音に関するテクニカルなことしか書いてない)

堺雅人と生瀬勝久といえば、なんといっても「やさぐれパンダ」でしょう。

「お前は官僚だ」で罵倒になるっていうのがすごいよな。考えてみれば。

それにしても「天空の城ラピュタ」が27年前だった、というのは結構ショックだ。

改札口で突き飛ばされる、階段で突き飛ばされる、乗車口で突き飛ばされる、降りるときにも突き飛ばされる、最後に駄目押しで突き飛ばされる。 #一時帰国あるある

Pat Metheny は曲は申し分ないんだけど、曲名もうすこし何とかならんのか。なんだ Beat 70 って。テンポか。

とにかく新しくて無料のものは手をだしてみる(危険。よいこはまねしないように) #私がツイッターを始めたきっかけ

例えば法人税ひとつとっても、大企業がみんなこぞって海外に生産拠点、場合によっては研究や補助部門機能も移してしまい、税金はそっちで払っているので、日本で本社が配当を受け取ってもたいていは二重課税防止条約にしたがって国内での税収にはつながらない。

図書館でエマーソンSQのショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲全集を予約した!5枚組み!神経磨り減る!

渡辺淳一さんの「欲情の作法」を読了。前半はほぼ同意できるのだが、後半だんだん時代にあってないような気がしてきた。男も女も時代と共にかわる部分があるからねぇ。厚化粧の女はいや、というのは同意するが、下着は派手でもぜんぜんOKですw

テレビ録画したGANTZを二編とも最後まで見たけど、説明不足だなぁ。原作にはGANTZは誰が、どのような技術で、どういう目的でつくったか、とか説明があるんだろうか。

それに彼女を殺すことで結局「星人」はGANTZの手助けをしたことになるのではなかろうか。

言うことを聞かない子はお茶碗に一杯の水を与えられて家を出される #伝統的子育ての例

ルクセンブルグ語というのがあるのを初めて知った(無知)。国語として、これと、ドイツ語とフランス語をやるんだから彼の地の小学生は大変だ。おそらくその他にも英語とかはやるんだろうし。

オーケストラ全体と完全に拮抗するヒラリー・ハーンのソロの存在感は異常。

五十数年生きてきた中で、今が最悪なのは間違いない。公害、風水害や交通戦争も生き抜いてきたけど、原発の事故にはかなわないわ。

映画は芸術か?という議論が大昔にあって、テレビドラマはどうか、という議論があって、アニメはどうなんだ、という話になって、こんどはゲームが芸術かどうかという議論になるのか。人に感動をもたらすものはすべて芸術だと思うが。

確かに作家同士がけなしあいをはじめるとあまりみっともいいものではないというのは事実だろうな。過去、そのようなことはいくらもあったし。やられたらやりかえすことにもなるし。しかし、これは許せん、となったら背水の陣で全面攻撃するな※個人の感想です。

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2012年4月25日 (水)

つぶやきより

副作用がなくて、依存性がなくて、合法的な覚醒剤ってないの?

コーヒーか

それにしても、一つのことがマトモにできもしないうちから、ほかの事に手を出したがる手合いが多い。

塩爺もいってたけど、結局国の負債が異常な大きさになるというのは、子孫につけを回してるだけなんだよな。消費税増税今やるべきでないという議論はあるかもしれないが、もう限度でしょう。赤ちゃん含め、一人当たり940万円の負債って、結局将来税金でとるしかないんだからね。

原子力発電所を全廃しても廃棄物処理だけで7兆円かかるのか。くらくらするな。

日本の外貨準備高は100兆円程度だと思うが、これは必要があって積んである外貨。これをもって国の負債の返済に充てようという考え方そのものがどうかしてると思うが、たとえこれを全部まわしたとしても国の債務総額は900兆円あるのよ。

給料安いなぁ。結婚はかろうじてしたものの、子供をもつ余裕はない。車も持たず、酒も飲まず、ギャンブルもせず、娯楽は本とCDで図書館に頼り、それでも老後が不安って、この国はどうなっているのか!と叫んでもしょうがないか。

医療保険だけはありがたいけどね。

やれやれ一仕事終った。御前会議が始まったであろう。出席者はそれがウチの命運を決めるかもしれない深刻な決断だということをわかって議論しているのだろうか。・・・といっていてもしようがないので、コーヒーのもう。そうしよう。

「湿気(出家)でございます」(談志師匠)

襲われた方も災難だが、襲った( ̄(工) ̄)もかわいそうだ

会社の近所で、歩道上でフォークリフトを傍若無人に使っている印刷やさんがあるので、警察に電話したら無許可でやっていることが判明。取り締まってもらうことにした。私ってすごくよき市民だなぁ。

ついにでたか。満員電車の中で刃物を振り回す奴。いつかはでると思っていた。 「混雑するJR車内で乗客刺傷、2カ月で2件 警視庁捜査」

太刀魚(切り身小)、白和え、煮物(飛竜頭・ジャガイモなど)、味噌汁(きくらげなど)、トマト の夕食

人間には無限の可能性がある。一方、無限の不可能性もある。

Brahmsの弦楽四重奏曲。確かにベートーヴェンの影を色濃く引きずっているのだが、名曲ぞろいだ。この歳になって初めて聞いた。不覚。

家元がいってたように、民主主義というのは国民のレベルがそのまま国政に反映されるんだな。日本人もこの程度ということか。そういう中、野田総理、よくやってると思う。

GANTZの一回目を観た。面白かったけど、突っ込みどころは満載だな。虚構は虚構として論理性は一貫して欲しい、というのはアシモフやハインラインで育ったせいか。

文楽がなくなると、落語の「胴乱の幸助」もわからなくなる。えらいこっちゃ。

生物多様性の維持と希少種(数十個体とか)の保護というのが、どうも一致しないあたまわるいアカウントがこちらになります。

英文法なんて、まぁほどほどでいいですよ。

わたしは会社で道祖神と呼ばれていることを今日知った。道祖神ってあれかな、やっぱり(ry

折角導入したカラーコピー複合機。経費節減のために、カラーコピー機能を殺すんだって。本末転倒とはこのこと。それなら最初からカラーコピー機なんかいれるなよ。

スー・チーさんももっと大局観をもたんといかんな。

今日の日経。秋田県大仙市で、100億円の補助金を使って整備した水田が水田として使われず「イオンモール大曲」になってしまった件。農業の競争力を高めるつもりが、結果は商業施設の整地に使われ、補助金は4百万円しか戻ってこなかったという。こういう無駄遣いが農業政策中心にごまんとあるのだ。

黒点周期が12.6年になっている件。ずっと11年だったのに、この異変は地球を寒冷化させるかもしれないという。むしろ二酸化炭素を増やして熱を逃がさない方が得策なのか?

「深堀り」っていう気持ち悪い言葉使いはじめたの誰だ?

デニーズがBGMをラジオみたいなのにした。気が散るからやめてほしい。

ジョナサンにいっちゃうぞ

アンドラーシュ・シフのLvB Piano Sonata No.22 特に第2楽章がよいなぁ。ポリーニだと速過ぎかつペダル踏みすぎで流れてしまう楽想がかっちりと浮き上がってくる。

テルマエ・ロマエはほんとうに発想がすごいと思う。マンガもまだすてたものではない。

だいたい、国語辞典に「深堀り」も「深堀」も「ふかぼり」も「ふかほり」もない。日本語じゃないんだ。

「ことによると社会はみんな気狂の寄り合かも知れない。気狂が集合して鎬を削ってつかみ合い、いがみ合い、罵り合い、奪い合って、その全体が団体として細胞のように崩れたり、持ち上ったり、持ち上ったり、崩れたりして暮して行くのを社会と云うのではないか知らん。その中で多少理窟(りくつ)がわかって、分別のある奴はかえって邪魔になるから、瘋癲院(ふうてんいん)というものを作って、ここへ押し込めて出られないようにするのではないかしらん。すると瘋癲院に幽閉されているものは普通の人で、院外にあばれているものはかえって気狂である。気狂も孤立している間はどこまでも気狂にされてしまうが、団体となって勢力が出ると、健全の人間になってしまうのかも知れない。大きな気狂が金力や威力を濫用(らんよう)して多くの小気狂(しょうきちがい)を使役(しえき)して乱暴を働いて、人から立派な男だと云われている例は少なくない。何が何だか分らなくなった」 夏目漱石「吾輩は猫である」九より

金融取引税(FTT)というのはいい考えだ。ぜひ導入すべき。

一万年に一回かもしれない、確率は限りなく低いだろう。しかし、日本は、世界は、もう一つの福一に耐えられないと思う。

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2012年4月22日 (日)

望月豪・橋爪皓佐 Plink, Plank, Plunk! 4/22 リサイタル

望月・橋爪リサイタルにいってきた。騒音としか思えない曲もあったが、印象に残ったのはやっぱり藤倉作品(Sparks for Guitar)。言うべきことをしぼってバシっと言い切るのがさすが。田口作品(楓)も楽器をよくならしていて好感がもてる。壺井作品(Zapfinino)もよかった。楽器の本来の響きを大事にしている。高橋作品(Reply) もよかったが短い。

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2012年4月19日 (木)

正常性バイアス抜きでは生きていけない世界

人間には、あるいは特に日本人の場合、正常性バイアスは相当強いと思われる。そもそも、物事をあるがままに見たら、平常心を保ってるのは非常に難しいよ。心配事のタネは尽きないわけで、このバイアス抜きでは日々生活できない。

地震がくるかもしれない、津波が来るかもしれない、原子力発電所は爆発する、放射性物質は拡散する、テロにあうかもしれない、北朝鮮が東京に核攻撃をしたら、交通事故にあうかもしれない、帰宅難民になるだけでも相当な負担だ、欧州発の世界大恐慌だってあるかもしれない、心配しだしたらキリがない。

こういうなかで、曲がりなりにも普通に暮らしていくっていうのは、逆に言うと並大抵の神経じゃないよね。だからみんなちょっとずつおかしくて、それでもなんとか日常を紡いでいるんだ。正常な恐怖感を持った人は、病気になって、病院に隔離されちゃってるんだ。と、漱石が猫に書いている。

みんないろいろなことに目をそらすことで、この恐ろしい、不都合な真実を見ないようにしている。また、そうしないと生活なんかできないということなのじゃないか。

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2012年4月18日 (水)

つぶやきより

第三者から部下に来たメール。CCが部長に落ちている。部長>部下「そのメール、もう一度よく読んでごらん」・・・・・あのさぁ、部長さん問題点わかってるならすんなり教えてやれよ、部下に。回りくどいんだよ。嫌われるよ。

へたな運用休むに似たり、どころじゃない、地獄を見かねない。年金資産なんか全部普通預金にいれといた方がいいんじゃないか

「努力教」はモノを考えなくて済むから人気がある。実務を預かる上司としては、努力家は不要。要領のいい奴の方が部下にほしい。

科学者も否応なく政治に取り込まれる。

飛翔体飛んでくる>PAC3が狙い打ち>どういうわけか当たってしまう>将軍様怒る>次回は核弾頭搭載>今度は狙い撃ちが当たらない>核爆発>何万人も亡くなる、というシナリオにならないことを祈る。

面白かった小説5選。「我輩は猫である」「月は無慈悲な夜の女王」「大統領の悪夢」「パン屋再襲撃」「ガダラの豚」

茂山千五郎一門が狂言をYouTubeに流すそうだ。現代音楽の新作もJASRACなんぞにかかずらわらずにどんどんながしたらどうなんだろう。

FBに、会社の人事政策を批判した文章を書いたが、よく考えてみたら役員がバカだ、というのは社員としての守秘義務違反にあたることに思い至ったので削除した。

故高橋東悟氏は「音楽で感じる喜びと生活で感じる喜びは等価」といっていて、私は音楽的喜び(例えば掛留音の解決)などを頭において違うんじゃないかと思っていたが、LvB SQ No.8 第一楽章第一主題を聞きながら、これは確かに「うれしがり」だ、と納得した。確かに等価なものもある。

ここんとこテレビ見てないんでわからないんだけど、北朝鮮の「衛星」発射は中継されたの?それと、各国の取材陣は無事に帰国したんだろうか。あの、得意げに説明していた所長とやらはもうこの世にいないと思うけど。

本当に最近の就職活動は大変だなぁ。我々の頃は楽なものだった。(80年代初頭)マトモな会社の採用担当はいうほどバカじゃないから、表面的なことで判断したりしないと思うよ。くだらないことで落とされたら、「あんな会社にいかなくてよかった」と思った方がいい。

漱石が100年以上前にいっている。「ふたりの人が途中で逢えばうぬが人間なら、おれも人間だぞと心の中で喧嘩を買いながら行き違う。それだけ個人が強くなった。個人が平等に強くなったから、個人が平等に弱くなった訳になる」

使用済み核燃料、放射性廃棄物の問題が解決しないまま原子力発電を継続するのは無理だ。

気分のいい朝はK543 第4楽章の感じ

文藝春秋5月号の「戦後不況史入門」が面白い。功なり名を遂げた人たちが相当いい加減な判断で重大な物事を進めていたことがよくわかる。特にだれも経済のダイナミズムについてきちんと理解せずにやっている。

おごれるものはひさしからず。真実だなぁ。シャープの例を引き合いにだすまでもなく・・・

【面接の心得】 面接官の質問は、面接官の土俵に引きずり込もうとしてなされる。一歩引いて、もっと広い視野から答えよう。「貴方が当社を志望した理由は?」「○○年の永きにわたり、給料の遅配がないことです!」

「成績がよくないですね」「私の書いた試験の答案が難しすぎて、教授連には理解できなかったようですね」

「あなたはこの会社に向いていないと思います」「いいところに気が付かれましたね!そうです。だからこそ、私が御社の地平を広げることができるのです。私には、私の新しい戦略で御社が新局面を切り開いていくのが見えます」

「もし当社が不採用だったらどうしますか」「それは御社にとって不幸なことです。ご損がいきますよ。ライバルのA社さんではご評価いただいていますが、私はできれば御社の方が私の特質を生かせると思うので、できれば御社に入りたいとおもっています」

「君の言っている事はつまらないね」「すみません。芸人じゃないんで、あんまり面白いこといえなくて」

「頑張ると言ってますが、どのように頑張るんですか?」「そりゃもうがんばります。めちゃめちゃがんばります。これでもかっていうくらいがんばります」

「いずれ辞めるつもりなんじゃないですか?」「御社の役員定年は何歳ですか?それまでがんばります」

「結局、それであなたは何が出来るの?」「総務、法務、人事、経理、企画、購買、営業、財務、交渉、あ、特に海外とのですね、あと、宴会の手配やゴルフのアレンジ、さらに歌って踊れて楽器ができて、お芝居もできる総合エンターテイナーです!」

「やる気はあってもねぇ〜、即戦力が欲しいんだよなぁ」「エクセル男子やパワポ部長には負けません」

「あなたの趣味は、私には理解し難いものがありますね?」「いやケーヴィングは奥深い趣味でございます。今度ご一緒にミミズを掘りにまいりましょう」

「忙しくて高収入の仕事、給料安くてヤリガイある仕事どっちがいい?」「忙しくて低収入、給料安くてやりがいのない仕事してましたから、どちらでもいいです!」

「当社の弱点を分析・解説してもらえますか?」「まず、ワンマンで経営方針が硬直的です。海外に積極進出しようとしてすべてのプロジェクトが失敗し、財務体質が極めて悪くなっています。それと、いろいろなことに手を伸ばしすぎて、どの事業でもナンバー2にもなれていません。このままでは潰れます」

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2012年4月11日 (水)

つぶやきより


蜷川幸雄さんは運動も勉強もできるいい子だったらしい。やな奴w 

若いうちは、長調・短調がつまらなく感じられて、調性的にカラフルな音楽に惹かれたが、いまやバッハとベートーベンしか聞かなくなってしまった。改めてドデカフォニスムを聞くと新しい発見があるかもしれないな。

亀井静香さんは寝癖もおちゃめだったが、もっとおちゃめなことになってしまったな。解任されてやんの。www

一発勝負とか偏ってるとか言うけどね、筆記試験っていうのはありがたいものなんだよ。貧乏でも、見た目がどうでも、公平に判断されるんだ。

私は修正資本主義者です

突っ込みどころ満載の見合い相手の結婚申し込みに対する断りの文例 bit.ly/HmmmkY

川端幹人「タブーの正体!」読了。なるほどメディアの世界も大変だ。

「たかこ」読んじゃいました。すごいインパクト。お薦めです。

持ち重りする薔薇の花、読了。旧仮名遣いもすぐ慣れるもんだね。それにしてもベートーベンを持ち出してラヴェルの弦楽四重奏をけなすのは無理ありすぎ。

イラン大使館のホームページが面白い。鳩山さんの来訪のことは数ページあるが、鳩山さんが何を言ったかには全く触れず、イラン側の主張だけが書いてある。

イラン大使館サイトの鳩山さん訪問の記事の中にある記述。「イランと日本は一部の大国が(自ら)国際社会であると標榜するのを許すべきでないという事実に関し、イランの外交官は、米国が広島の惨事を引き起こした主たる犯罪者であると述べた。」鳩山さんが反米なのはわかってるけど。

それにしてもイラン大使館のweb site の英文はひどいな。訳出しようにも論理がない。

アラビア語からの訳だとすると、アラビア語がロジックがないのか。いや、あの偉大なアラブ民族の言葉にロジックがないということは考えにくいが・・・

アイヴズの交響曲第二番はちょっと「ご当地ソング」すぎてあまり好きじゃないが、第一番はなかなかよくかけている。アイヴズは演奏の当てもないのにああいう曲をもりもり書いたんだよな。尊敬しちゃうよ。

音を出すために音を出してるのはアマチュア。プロはそれが生活の手段だから、早く練習をまとめて帰りたい。音を出すのは基本的にいやなの。出すにしても最小限にとどめたい。

アマチュア擁護論は結局、好き嫌いの範疇に落ちてしまう。

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